明治時代に小間物屋(日常生活品の販売)として産声を発しました。
明治・大正を経る中で、食品業界にも着手し、昭和8年(約80年前)に和菓子屋として創業しました。
さまざまなお菓子を製造する中で、現在販売しております最中と羊羹にたどり着きました。
その後、創業者の妻である今村ミキの名前から美貴最中が誕生し、 創業者の熱い思いが現在も受け継がれています。

昭和43年に誕生しました美貴もなかは、県内及び県外の多くのお客様からご愛顧いただいております。
まさに最中の女王です。

昔ながらの処方で厳選された材料を用い、洗練された職人が心をこめて造り上げています。

柳屋本舗の会社概要、周辺地図、歴史を紹介いたします。